筑波大学 数理物質系 物質工学域 長崎研究室

研究概要

当研究室では高分子化学をベースとし、人類に役立つ新しい材料の創出を目指しています。特に医療や環境に貢献できる材料研究を進めています。例えば高分子の自己組織化を利用した分子組織化薬の設計。パーキンソン病や肝臓病、糖尿病薬など様々な創薬を目指しています。また、医療に役立つデバイス設計や診断技術の構成などを進めています。

当研究室の研究成果は「 研究内容 」のページにアップしています。

研究概要

Special News一覧へ

2024.05.18
第77回日本酸化ストレス学会学術集会で,甲田博士が学術奨励賞を受賞しました!
2024.01.11
卒業生の鳥海拓都博士(島根大)が2023年度抗加齢医学会若手研究者賞を受賞しました!
2023.12.03
第36回日本酸化ストレス学会関東支部会で甲田先生が優秀発表賞を受賞されました。
2023.11.29
8th International Conference on Advanced Nanomaterials and Nanotechnology - ICANN2023(IIT Guwahati, Assam, India)でShashni博士がポスター賞を受賞しました。
2023.11.08
第56回日本てんかん学会学術総で池田博士の口頭発表「週に一回の投与で効果を発揮する高分子抗てんかん薬の開発」が優秀口演賞を受賞しました!

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2024.06.13
第60回日本肝臓学会総会に参加しました(熊本城ホール、熊本)。甲田博士、長崎が発表しました。
2024.06.05
第73回高分子学会年次大会に参加しました(仙台国際センター、仙台)。甲田博士が口頭発表しました。
2024.06.04
信州大学第20回 バイオメディカル研究所インタラクティブセミナーで長崎がセミナーをしました(信州大学、松本))
2024.06.02
米国臓器移植学会で共同研究者の医学医療系高橋一広博士が口頭発表しました(フィラデルフィア、USA))
2024.06.01
第24回抗加齢医学会総会に参加しました。卒業生の鳥海博士(島根大学)が口頭発表しました。